アナタの夢が!願望が!数週間でどんどん実現する不思議な方法!
東大生が語った 東大合格の【極意

2012年03月03日

英語のスピードラーニングはいいですね。

 石川遼くんのCMで話題のスピードラーニングですが、購入してみてやっぱりいいです。
コンセプトは、「聞き流すだけ」ということですが、なぜか頭に残るのです。
短いフレーズと場面設定があり、英語の後には、日本語が流れ、すぐにさっき聞こえた英語の
意味がわかるようになっています。以前書いた記事でも紹介しましたが、英語の語順で
英語を理解できるようになってきます。
 私は、通勤時間約40分ですので、毎日、車で流しっぱなしにしていました。すると、
英語がだんだんと聞こえてくるようになりました。
 
 確かに、ずっと聞いていると飽きてくるのが英語のCDですが、そこは我慢と時間を区切って
聞いていました。でも、聞こえてくると楽しくなって、すごくうれしくなったのです。

もし、英語を勉強したいけど、何をしていいかわからない人には、手っ取り早いかもしれませんね。

一応、HPのリンクを載せておきます。

http://www.espritline.jp/

一番は、無料のおためしCDがついてきて、できなさそうなら、10日間以内に返送すれば、申し込みが
取り消せるので、安心なところですね。
posted by さっしー at 13:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語(全科) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月05日

オススメです。

 最近発売になった「もっと英語漬け」
このソフトは、DSからでているのですが、
会話中心のつくりになっています。
 
通常、会話には周辺の雑音などが混ざっており
その雑音がリスニングを混乱にしているともいえます。
 
普通の声なのに、音によってかき消されてしまうからです。
 
そういった雑音などの中で英語を聞きとる練習ができる
ために、現在かなりやっています。
 
よく英検や採用試験などの英語のリスニングなどは
会話が中心で、その会話にはかならず
周辺の音が収録されています。
 
きっと役に立つだろうと思います。

 
詳しくは

http://www.nintendo.co.jp/ds/anhj/index.html?link=txt
 

posted by さっしー at 14:04| Comment(1) | TrackBack(0) | 英語(全科) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月09日

これからの学習計画

なかなか、時間もないし、勉強もなぜかできない・・・
なんて思っている人は多いでしょう。で、どうしたら、毎日少しずつでも
学習ができるようになるのか?

私の方法は、次の学習チェックシートというものを使って毎日自分が学習した
項目などをチェックしていくという方法をとっています。

その方法だと、今日は何をして、明日は何をしたのかがよくわかるようになります。
また、学習しなかったときには、チェックがないので、明日がんばろうという気も
でるようになります。もし、学習がはかどらないという人は一度試してみてはどうでしょうか?

一応、4月から7月くらいの一次試験の日程で作成しています。

たとえば、ランナー、過去問などというように、自分がやる参考書や問題集を空白にかいて、
ランナーをやったのなら、ランナーの項目の日付のところにマルをつけるというようにすれば、
自分の学習状況がよくわかるようになります。

採用試験学習チェックシート.pdf

PDFなので、印刷して、壁に貼ってご使用くださいませm(_ _)m
posted by さっしー at 15:39| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月26日

いじめで思うこのごろの教育について

 今、ようやくいじめによる自殺がおちついたかに見えるが、いまだいじめはなくなっていない。
教育再生会議によって、教育は生まれ変わるかということだが、果たしてどうなるだろうか?

いろいろと提案があるようだが、まずは学校がいじめを助長するような事態が起こっている。
教育委員会の教育出身者はあとを絶たず、ほとんどが教諭経験者である。

確かに、現場を知っているということで、大きなメリットはあるかもしれない。
だが、教育委員会と学校との癒着が問題視されているのである。

知事による汚職事件があとを絶たないように、学校と教育委員会がナアナアで
教育を行っていてはかなり危険であるといえはしないだろうか?

そこで、教育委員会は、教職出身者を1/3にするのはどうかと思う。
現場を経験した実績も必要だが、ある意味で、教育が大きくなれば、
教育現場を経営するというマクロ的な視点も重要となる。

また、校長の権限もある程度の限度をもうける必要があるだろう。

校長の権限によって、いじめをウヤムヤにしてしまい、いじめを助長するからである。

ある話がある。

いじめがあると知っておきながら、文部科学省によるいじめゼロを目指してということで、
いじめを認めることはしない。よって、いじめられている子どもに対して、いじめている子どもに
誤らせるという言語道断な学校があるのである。

これは事実である。

つまり、学校は、加害者にやさしく、被害者に冷たいのである。

よって、提言としては、いじめの加害者に対して出席停止を求めることが言われている。

そこで、一番有益な対策が、ゼロトレランス方式という児童や生徒の自由にさせないというもの
である。規則を重視し、それを破ったら罰則を与え、それでも守らない場合は、退学にするなどの
方法をとるというものである。

以前から無秩序的な教育の崩壊を招いたアメリカの教育再生でもっとも効果があったものだという。

多くの人は、、ゼロトレランス方式を、児童生徒の自由を奪い、束縛するように思えるかもしれない。
しかし、自由をうばうものではなく、比較的に児童生徒の自由は認めながら、

学校の規則を守らせる。それを守らない場合はそれなりの罰を与えるというものである。

今、教育が崩壊しようとしているのは、学校側が毅然とした対応ができていない
ためではないだろうか?

まずは、教育を包括する教育委員会が変わっていかなくてはならない。

問題教師を採用する教育委員会も責任がある。

いじめを認めない教育委員会も責任がある。

さらに、学校ばかりに頼りすぎて、文句ばかりいっている親にも責任がある。

今、教育が生まれ変わっていくためには、教育に厳格さが導入されなくてはならない。

昔のような厳格で自由のない教育では個性が育たずに子どもの可能性をつんでしまう。
また、今のような自由奔放な自由主義の教育では、学力が伸びずに子どもの能力を
開花させることができない。

私たちは、教育に何をもとめるのだろうか?

学力? 個性? 人間性?

私は、はっきりいって、すべてを求める。

教育は、人間として成長していくためのすべてを担っている。

学力も伸ばす必要がある。また、個性を伸ばすことも大切である。
そして、人間性を高めることも求められる。

だからこそ、私は、子どもたちの実力や能力に合わせた授業によって、段階的に
学力を伸ばすことが大切だと思う。

しかし、いじめをするような児童生徒に対しては、罰則をもうけ、それを規制するような
方策も必要だろう。

罰則は、教師の体罰よりも子どもたちにとっては重いものである。

いじめをするということは非人間的であり、やってしまったからには反省を求められる。

もし、それでもやめなければ将来的に自分にとって不利になることを伝えることができる。
これこそ、自己責任である。

それは子どもにとって酷だと思うかもしれない。だからこそ、仏の顔も三度までというように
何回かの心の改心のチャンスを与えることは大切である。

このように、学校で社会のあり方や厳しさも知ることができるのである。

教育とは、人間を育てることである。

だからこそ、いくら言ってもわからない子どもにはそれなりの罰則を与えることが必要だろう。

やはり、今の教育は厳しさがかけている。人は、飴とムチによってバランスを知る。

いつでも、教育はどちらか方向で傾く天秤のようなものである。
なぜ、それぞれがバランスよく釣り合うことができないのだろうか?

posted by さっしー at 21:39| 教育コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月29日

教育基本法はどう変わるのか?

文部科学省のHPにて教育基本法の新旧対応表がありました。

これで、どこがどう変わったのかが一目瞭然ですね^^


教育基本法比較表.pdf
posted by さっしー at 20:55| 教育時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする